社員の取組Our Challenge

日々、それぞれの現場で忙しい番頭社員ですが、コミュニケーションとお互い切磋琢磨する事を大切にしています。お客様へのより良いサービス・作業時間短縮や改善・環境保全など、建設業にはまだまだ多くの課題があります。 

そこで、竹延リニューアル部の社員をAチーム・Bチームに分け、現場で使える改善事例発表を企画しました!

 

テーマ『材料コンテナ改善案』

Aチームリーダー藤井氏(他6名)

テーマ『廃材ろ過装置の提案』

Bチームリーダー中井氏(他7名)

チーム打合せ風景

日頃は個々の意見交換はあれど、なかなか大人数での意見交換が忙しい為出来ません。
今回は、仕事の一環+コミュニケーションの場として発表会を行うのでリラックスしています!

     

 

作成中の資料一部

忙しい中、それぞれチームで作成した資料です。
Aチームは各自資料を作って、提出し、意見交換をしています。

Bチームは集まってそれぞれ意見を出し合い、一つの資料にまとめています。

  

 

7月30日(土) リニューアル部改善事例発表会開催!

以下は発表模様と、チーム風景です!

  

Aチームのコンテナ改善案に関しましては、有機溶剤保管のコンテナをより安全・安心に活用できるよう発表致しました。
有機溶剤保管に必要な表示物とSDS、消火器をセットにした「竹延有機溶剤対策セット」を考案!

これで有機溶剤の保管をよりスムーズに、規定を犯すことなく保管できます!

Bチームの廃水ろ過装置の提案に関しましては作業で出た廃水を簡易なろ過装置を使って水と廃材に分ける発表を致しました。
市販の薬品を使い、廃材と水を分離、その後簡易ろ過装置を使用して約3日間かけて水を簡単に処理できるよう実験しました!

これで廃水を減らし、コスト的にも環境的にも優しい現場の出来上がりです!

【総評】

それぞれのチームカラーが上手く表現できていました。
結果として、Bチームのろ過装置を、来年度の鹿島改善事例発表会で発表するべく、内容をレベルアップしていく事となりました!
日頃なかなかできない経験を各チーム共に体験でき、また、どのような発表が人の心を掴むのかを改めて学ぶことができました。
この2件の内容は、今後リニューアル部全体で活用していき、現場がよりよく作業できるように一人一人が意識を高めていきます。

次回のリニューアル部改善事例発表も乞うご期待ください!