ミッション&ビジョンリリース膜厚確認技の数値化開発への情熱ロボット化前進への課題項目メディア

ミッション

 わたしたちのミッション(使命)は、人間らしい作業環境の中で、優秀な職人の技能をより有効に活用しながら、生産性革命を成し遂げる。
 塗装ロボットの開発・普及で技能をさらにロボットと人が一緒になって極めることで顧客と社会のために貢献する。

ビジョン

 わたしたちのビジョン(ヒト・ロボットによる技能DNAの深化)は、塗装ロボットの普及により、汎用的かつ体の負担大きい作業を削減し、生産性を飛躍的高める。
 一方で、職人は人間らしく一流の技能の伝承に専念でき、さらなる生産性の高めることで、職人の存在価値を付加価値創造に結び付ける。

テスト課題:塗装ロボットにおける膜厚確認

吹付条件:塗料(関西ペイント ビニデラックス555)

5点測定(一般的に膜厚30ミクロン)

1回吹きでも乾燥(塗装2日後)の膜厚が十分確保できました。

ロボット化前進への課題項目

〇ブツ対策(フィルター有無)
 ⇒外観品質、ノズル詰まり等による霧化不良
〇色替えや塗料材質変更によるガン洗浄
〇塗装時の跳ね返りによるガンの汚れ
 ⇒定期的な人による洗浄
〇塗装後のホース内洗浄
 ⇒ホース長、塗料粘性~洗浄不足の可能性
〇2液型塗料の可能性有無
 ⇒ガン先orスタティックミキサーでの配管混合
〇ドラム等への塗料の補給方法
〇塗装条件(温度、湿度)に応じた塗料の粘性調整有無
〇膜厚分布、仕上り外観(質感)の安定性

◇日本塗装時報 2019.9.18